書き出すことで知ることができるレコーディングダイエットおすすめの食事パターン

レコーディングダイエットは毎日の食べたものを全て記録して、1日の総摂取カロリーを1500キロカロリー以下にするというダイエット法です。

でも、そう言われても、どういう食事をすればいいのか、ピンと来ないかもしれません。

そこで、私が実践していたレコーディングダイエットのパターン例をご紹介します。参考にしてみてくださいね。

 

★朝食

ちなみに、朝ごはんは絶対食べるようにしましょう。

朝ごはん抜きで、空腹の状態でお昼ごはんを食べると、摂取カロリーを吸収されやすく、同じメニューでも太りやすくなってしまうからです。

朝は、ご飯と納豆、のり、漬物などで朝食。

お腹いっぱい食べても、このメニューなら、500キロカロリー程度でおさえられます。

 

朝食を食べると、血の巡りが良くなります。

糖質が吸収されて、エネルギーがわき、仕事もはかどりやすくなります。

食べたあとは歩いたり動いたりしますので、食べたものが消化されて、吸収されにくいです。

 

★昼食

私は普段、お昼ごはんはコンビニ弁当を買っています。

コンビニ弁当はカロリー表示されているので、レコーディングダイエットに適しています。

1日の総摂取カロリーは1500キロカロリー。

1食あたりにすると500キロカロリーが限度です。

パッケージのカロリー表示を見ながら足し算して、全部で500キロカロリーになるように調整して選びましょう。

たとえば、おにぎり2個、サラダなどで500キロカロリーくらいです。

サラダのドレッシングはノンカロリーのものを選びましょう。

飲み物もノンカロリーのお茶が基本。

コンビニは揚げ物も売られていますが、選ばないようにしましょう。

お弁当でも男の人用の高カロリーなものが売られているので、こういうものをつい買ってしまわないようにしましょう。

 

★夕食

夕食は、その内容に気を配ることも大切ですが、食べる時間も大事だったりします。

理想は、7時~8時くらいに食べるようにしたいです。

私の経験からも、9時以降に食べてしまうと、太りやすかったです。

とくに、同僚と急な会食が決まってしまった時、居酒屋とか焼き肉屋とか、すし屋とかに行きがちですよね。

でも、こういうお店は油分たっぷり、糖質たっぷりのメニューがてんこ盛りです。

仕事が終わってから食べし、おしゃべりしているとつい時間が延びるので、9時まで食べ続けていることはざらです。

そうすると、太る元なので注意。

まず、7時~8時のなるべく早い時間に食べる。

そのあと歩きましょう。

30分くらい歩くといいですね。

これで、食べた分のカロリーの20%くらいは、歩いたことで消費できます。

 

カロリーを1500キロカロリーに抑えて食事をするためには、それぞれの食事の無いように気を付け、さらにどう食べるかという「食べ方」も大切です。

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