偉そうなことを言う前にレコーディングダイエットを試したわたし

ご参考に、私がレコーディングダイエットをやってみた時の体験をここにご紹介します。

私はレコーディングダイエットを経て、5キロのダイエットに成功しました。

でも、それまでの道のりは決して平たんではなく、つらかったときもありました。

それをどう乗り越えて続けられたのか、というところをご紹介することで、これからレコーディングダイエットを始めて見ようという方の参考になればいいなと思っています。

 

私はもともと、ダイエットはいつも挫折続きでした。

でも、レコーディングダイエットというものの仕組みを知ったことで「これならできるかも」と思い、始めてみたのです。

それまでは、食べるとすぐに太っていたのですが、レコーディングしてみると、なぜか体重が増えなくなったのが最初の驚きです。

そうやって記録をつけていくことで、今度は着実に体重が減っていきました。

 

食べ物のカロリーを書くようになると、同じ食べ物でも、なるべくカロリーの低いものを選ぶようになります。

たとえば、これまでなんとなくタラコのおにぎりを食べていたのだとしたら、自然とコンブのおにぎりを選ぶようになります。

 

食べ物を選ぶときって、味と値段を見て決めますよね。

レコーディングダイエットをすると、それに加えて、カロリーでも選ぶように習慣づけられてきます。

食べたらその都度書き込むのは面倒だなと思う時もあって、そういうときは、夜にまとめて書くようにしていました。

1日に1500キロカロリーと決めて、それの範囲内に収まるように計算して食べ、1日の終わりに、日記みたいにしてまとめてつける、というやりかたです。

レコーディングするのって、面倒だったりするのですが、この「面倒」がダイエットを成功させる秘訣でもあったりします。

「食べたものをメモしないといけないから、面倒だし食べるのをやめておこう」と思えます。そうして自然に食べる量が減っていくのです。

 

レコーディングダイエットでつらかったのは、停滞期です。

余分な脂肪を落とせていて、残りの体重が減りにくくなってきます。

そうしてくると、だんだん食べ物への欲望が増えてきます。

「ヤセた状態を手に入れたら、もう好きなものは食べられなくなるんじゃないのか」と思ったりします。

そして「そんなことになるなら、ダイエットなんて止めてしまおうかな」という気分になりがちです。悪魔の誘惑にさらされます。

 

しかしここがレコーディングダイエットで大事なポイントです。

この停滞期が、体質が変わる、つまり体がヤセてくることに対して、体が抵抗してくる最後のポイントです。

1~2週間のこの停滞期を乗り越えれば、ダイエットはウソのようにラクになります。

停滞期になって、「もうやめようかな」という気になったら、それはダイエット成功への最後の難関にいる、ということです。

私はここを乗り越えたから、ダイエットに成功できました。

だから、「つらいからやめようかな」と思っても、ぜひ一歩踏ん張ってみてください!

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